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車買取でのトラブル

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車買取でのトラブルを防ぐには?

車買取をする際に、トラブルに見舞われてしまう例もわずかですがあるようです。ここではそのようなことに巻き込まれないよう、車買取のトラブル事例と対策を紹介しましょう。まず大きなトラブル事例として、車両を引き渡してから査定額の減額を伝えられることがあります。これは、走らせてみると異音が聞こえるためですとか、ボディに傷跡が見つかったためなどという理由が多いようです。対処法としては業者選びを慎重に行うということに尽きるでしょう。

また、出来るだけ大手の買い取り専門店を選ぶと言うのも対策の一つになりえます。また、現金を受け取った後で返金の要求をしてくるというケースもあります。ですので、受け取り後にすぐ新車を購入するなどの行為は避けたほうが良い場合もあるでしょう。悪質な業者を見極めるには、まず電話の時点でしつこい勧誘などがないか?その場での買取契約成立を執拗に迫ってこないか?などが考えられます。そのような業者との取引は避けたほうが無難でしょう。

また、小さなトラブルとしてよくあるケースが、メールでの査定を見てかなりの高額だったので実車の査定をしてもらったら大きく減額されたというパターンです。これについては、メールでの査定はあくまで概算ですので、実車査定によって減額される可能性は高いという認識を持つべきでしょう。そのため、ネットでの一括査定見積りを利用し、複数の業者で査定をすることでより高額査定を出している業者に決めると言うのが良い方法です。車買取の理想としては5社以上の査定をもらうことで、トラブルの回避に繋がることでしょう。

車買取のトラブルを未然に防ぎましょう

車買取の際、大きなトラブルに発展する原因となるのが必要書類の不足です。あらかじめ必要書類等は揃えておくことで後のトラブル対処にも繋がります。特に多いのが自動車税の納税証明書です。この納税証明が無いと、車検を受けることが出来ませんので必ず揃えておくようにしましょう。その他、用意すべきものは自動車検査証です。こちらは現住所と氏名を確認しておきましょう。普通車の場合は印鑑登録証明書も用意するのですが、住所が違う場合は住民票等が必要となります。

これらは事前に市区町村の役所へ行ってもらう必要がありますのでご注意ください。そして自賠責保険証明書、こちらを失くしてしまったという際は、保険会社で再発行してもらうことが必要です。免許証など本人確認が出来るものがあればすぐに再発行できます。実印か軽自動車の場合は印鑑が必要です。買取額は基本的に振り込まれる制度ですので、振込先口座のメモを用意しましょう。

また、納税はしたけど証明書が無いというケースも多いようです。この場合は、納税証明書を請求する必要があります。管轄の都道府県税事務所で無料での再発行が可能となります。もう一つトラブルになりやすいのがローンの残債が残っている場合です。車検証の名義がローン会社になっている場合はそれに該当します。大手の買取業者であれば手続きを代行してくれるサービスもありますので、売却時に問い合わせましょう。車買取でのトラブルは未然に防止。必要書類はしっかりチェックしましょう。

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